*バッチフラワーエッセンスとは

バッチフラワーエッセンスは、今から90年ほど前、イギリスの医師であるエドワードバッチ博士によって作られました。

フラワーエッセンスと聞くと、アロマ=精油(エッセンシャルオイル)のように香りがあるものだと誤解されやすいのですが、香りはありません。

精油は、植物の成分が凝縮した香る液体だとすると、
フラワーエッセンスは成分がほぼ入っていません。
植物やお花の情報やひかり(エネルギー・波動)が入った波動水です。
(水の他に保存料として、アルコールや、メーカーによっては、塩やグリセリンが入っています)

植物やお花を、湧き水で一杯に満たしたボウルに浮かべて、太陽の力で、水に情報を転写したものです。

植物によっては、ホーロー製の鍋にお水とともに入れ、火の力で抽出する煮沸法という手法で作られているものもあります。










 

完成したエッセンスは、そのままですと痛んでしまうので、同量のアルコール(ブランデー)を足して、
保存できるようにします。これを母液(マザー・ティンクチャー)と言います。

母液を希釈したものが、販売されているフラワーエッセンスになります。
バッチフラワーエッセンスは、38種類の植物(1つだけ水のエッセンスがあります)から作られています。

植物の情報・波動って?
と、不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、植物を部屋に飾った時に感じる、空間の心地よさだったり、お花を見て、こころから癒やされる感覚だったり、
そんな体感をされたことはありませんか。

フラワーエッセンスは、そのような植物たちの力を取り入れた療法です。

飲用したり、からだの周りにスプレーすることによって、

植物たちの情報やひかりが取り込まれ、
もともとわたしたちの中にある、良いところが共鳴して、輝くことにより、必要ではないものが、自然と離れていきます。


今を楽しんで、あるがままに生きることができるようになります。

わたしたちが、わたし。と認識している性格や​、今まで生きてきた中で染みついた習慣、
表面に出ている感情や思考は、もしかしたら自分が自分だと思っているわたし。であって、
本来のわたし。ではないのかもしれません。


わたしの内側にある、輝き。
そこにひかりが当たり、引き上げられることによって視点が変わり、

生きづらさが、自然と生きやすい方向へ変わっていったり、
何かにチャレンジしようとしている時や、辛いことが起きて、混乱している最中など、
新たな気持ちを持って、前向きに進んでいくことができるよう、
そっと背中を押してくれたり、サポートしてくれる。
​フラワーエッセンスはそんな存在です。​

*このような状態におすすめです*

・ネガティブ、いやな感情を持ってしまったとき。頭から考えが離れないとき。

・人生の大きな変化(転職・結婚・引っ越し・離別など)・試練・個人的な問題の渦中もしくは、その後。

・何かに挑戦しようとしているとき。

・人生の目的に関して、この先どのように向かっていきたいのか進路を知りたいとき。

・望ましくない状況を引き寄せているとき。

・自信がなくなってしまっているとき。

・非常に繊細で敏感な方が、周りや他人の感情、エネルギーを感じ取りすぎて辛いとき。

↓↓*このような状況へ進めるようサポートしてくれます*↓↓

・いらない感情や思考を手放せるようになる。

・大きな変化の波にスムーズに乗っていくことができる。

・自分が目の前の出来事を通して、何を学ばせてもらえているのか。気づけ、改善できるようになる。

・本来のニュートラルな状態に気付き、自分らしく楽にいれるようになる。

・挑戦する勇気が生まれる。

・自分が納得がいく判断がくだせる。

・周りや他人との境界線が引け、影響を受けず快適にすごしやすくなる。

・生きやすくなる。

*フラワーエッセンスの使い方*

自分の今の状況にあったエッセンスを、一回につき2滴舌下に垂らす。もしくはお水やお茶に垂らして飲用します。

1日に4回ほど摂る。朝起きたとき、夜寝る前。その他の時間に2回ほど摂ります。

ショックを受けたときなど、緊急時は回数は気にせず、落ち着かれるまで摂って下さい。

必要なエッセンスが複数あり、長期的に飲みたい場合は、
ドーセージボトル(30㎖のスポイト付き遮光瓶に、約1/3保存料としてブランデーもしくは、アルコールが苦手な方はリンゴ酢を入れ、残りをミネラルウォーターで満たし、必要なエッセンスを2滴ずつ加える)を作られることをおすすめします。
​(*経済的にもおすすめです☆)

ドーセージボトルは、1回につき4滴摂ります。

※滴数を増やせば効果があると言うわけではなく、摂取する回数を増やす方が効果的です。
滴数も目安になりますので、ご自身の感覚に任せていただいて大丈夫です。

飲用するのに抵抗がある方は、アロマスプレーなどに加えて、身体のまわり(サトルボディー)にスプレーするのもおすすめです。

お風呂に入れて入浴する。加湿器に入れて空間に漂わせる。
化粧水に入れて肌につけるなど、いろいろな使い方ができます。

*フラワーエッセンスの選び方*

表面に現れているマイナスな感情や思考から、適したエッセンスを選ぶ方法もありますが、
潜在的な領域から選ぶ方法として「直感」があります。

エッセンスで使われている植物の写真のカード(フラワーカード)を見て、興味があるもの(好きなもの・もしくはいやなもの・惹かれるもの)を感覚で選びます。

その他には、エッセンスのはいったボックスから気になるものを直接選ぶ、ペンデュラムを使う、キネシオロジーで選ぶなどの方法もあります。

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LIKOのバッチフラワーエッセンスセッションでは、
フラワーカードを使ってクライアントさまに必要なエッセンスを選んでいただき、ドーセージボトルもしくはアロマスプレーをお持ち帰りいただいております→メニューはこちら

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